代表的なメールソフトの設定方法

アカウントの新規設定方法(暗号化なし)

  1. Outlookを起動して表示された画面でメールアドレスを入力し、[詳細オプション]をクリックします。
  2. [自分で自分のアカウントを手動で設定]にチェックを入れて、[接続]をクリックします。
  3. POP3/IMAPからご希望の受信方法をクリックします。
  4. アカウントの設定値を修正し、[次へ]をクリックします。
    受信メール
    サーバー IPアドレス または ドメイン名
    ポート POP:110 / IMAP:143
    このサーバーは暗号化された
    接続(SSL)が必要
    チェックしない (POP3の場合のみ)
    暗号化方法 なし (IMAPの場合のみ)
    送信メール
    サーバー IPアドレス または ドメイン名
    ポート 587
    暗号化方法 なし
  5. パスワードを入力して[接続]をクリックします。
  6. アカウントが正常に追加されたことを確認し、[Outlook Mobileをスマートフォンにも設定する]のチェックを外して、[完了]をクリックします。
  7. Outlookが起動するため、続けて設定値の修正を行います。[ファイル]をクリックします。
  8. [アカウント設定]をクリック後、[プロファイルの管理]をクリックします。
  9. 表示された画面内の[電子メールアカウント]をクリックします。
  10. アカウント設定画面が表示されるため、設定したアカウントをダブルクリックします。
  11. アカウントの設定で下記を確認・変更し、[詳細設定]をクリックします。

    ユーザー情報
    名前 メールの差出人名
    電子メールアドレス メールアドレス
    サーバー情報
    アカウントの種類 POP3/IMAPからご希望の受信方法を選択
    受信メールサーバー IPアドレス または ドメイン名
    送信メールサーバー IPアドレス または ドメイン名
    メールサーバーへのログオン情報
    アカウント名 メールユーザー名(@よりも前の部分)
    パスワード メールユーザーのパスワード
  12. [送信サーバー]タブを開き、[送信サーバー(SMTP)は認証が必要]にチェックを入れ、[受信メールサーバーと同じ設定を使用する]を選択します
  13. [詳細設定]タブを開き、サーバーのポート番号と配信の設定を確認・変更後、[OK]をクリックします。
    サーバーのポート番号
    受信サーバー(POP3/IMAP) POP:110
    IMAP:143
    このサーバーは暗号化された
    接続(SSL)が必要
    チェックしない (POP3の場合のみ)
    使用する暗号化接続の種類 なし (IMAPの場合のみ)
    送信サーバー(SMTP) 587
    使用する暗号化接続の種類 なし
    配信(POP3の場合のみ)
    複数台のPCで同一アドレスを使用する場合などは必要に応じて変更
  14. [次へ]をクリックします。
  15. アカウントのテストが始まります。受信/送信どちらも完了したことを確認し、[閉じる]をクリックします。
  16. アカウント設定完了画面が表示されるため、[完了]をクリックします。以上で設定は完了です。

アカウントの新規設定方法(暗号化あり)

  1. Outlookを起動して表示された画面でメールアドレスを入力し、[詳細オプション]をクリックします。
  2. [自分で自分のアカウントを手動で設定]にチェックを入れて、[接続]をクリックします。
  3. POP3/IMAPからご希望の受信方法をクリックします。
  4. アカウントの設定値を修正し、[次へ]をクリックします。
    受信メール
    サーバー 所属サーバー(dc**.etius.jp)
    参考:所属サーバーの確認方法
    ポート POP:995
    IMAP:993
    このサーバーは暗号化された
    接続(SSL)が必要
    チェックする (POP3の場合のみ)
    暗号化方法 SSL/TLS (IMAPの場合のみ)
    送信メール
    サーバー 所属サーバー(dc**.etius.jp)
    参考:所属サーバーの確認方法
    ポート 587
    暗号化方法 STARTTLS
  5. パスワードを入力して[接続]をクリックします。
  6. アカウントが正常に追加されたことを確認し、[Outlook Mobileをスマートフォンにも設定する]のチェックを外して、[完了]をクリックします。
  7. Outlookが起動するため、続けて設定値の修正を行います。[ファイル]をクリックします。
  8. [アカウント設定]をクリック後、[プロファイルの管理]をクリックします。
  9. 表示された画面内の[電子メールアカウント]をクリックします。
  10. アカウント設定画面が表示されるため、設定したアカウントをダブルクリックします。
  11. アカウントの設定で下記を確認・変更し、[詳細設定]をクリックします。

    ユーザー情報
    名前 メールの差出人名
    電子メールアドレス メールアドレス
    サーバー情報
    アカウントの種類 POP3/IMAPからご希望の受信方法を選択
    受信メールサーバー 所属サーバー(dc**.etius.jp)
    参考:所属サーバーの確認方法
    送信メールサーバー 所属サーバー(dc**.etius.jp)
    参考:所属サーバーの確認方法
    メールサーバーへのログオン情報
    アカウント名 メールアドレス
    パスワード メールユーザーのパスワード
  12. [送信サーバー]タブを開き、[送信サーバー(SMTP)は認証が必要]にチェックを入れ、[受信メールサーバーと同じ設定を使用する]を選択します
  13. [詳細設定]タブを開き、サーバーのポート番号と配信の設定を確認・変更後、[OK]をクリックします。
    サーバーのポート番号
    受信サーバー(POP3/IMAP) POP:995
    IMAP:993
    このサーバーは暗号化された
    接続(SSL)が必要
    チェックする (POP3の場合のみ)
    使用する暗号化接続の種類 SSL/TLS (IMAPの場合のみ)
    送信サーバー(SMTP) 587
    使用する暗号化接続の種類 STARTTLS
    配信(POP3の場合のみ)
    複数台のPCで同一アドレスを使用する場合などは必要に応じて変更
  14. [次へ]をクリックします。
  15. アカウントのテストが始まります。受信/送信どちらも完了したことを確認し、[閉じる]をクリックします。
  16. アカウント設定完了画面が表示されるため、[完了]をクリックします。以上で設定は完了です。
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